Continuous Acquisition And Life-cycle Support/Electronic Commerce
電子入札・電子納品の支援
 
 
わが社のCALS-ECインストラクターがお客様のご要望にそった電子入札・電子納品のための
 お手伝いをいたします。
国土交通省のCALS/EC
2001年、電子入札と電子納品の開始とともに国土交通省のCALS/ECが本格始動しました。CALS/ECは、「公共事業支援統合情報システム」の略であり、従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、ネットワークを活用して各業務プロセスをまたぐ情報の共有・有効活用を図ることにより公共事業の生産性向上やコスト縮減を実現するための取り組みです。
CALS(Continuous Acquisition and Lifi-cycle Support):部門間、企業間、において、設計から製造、流通、保守、に至る製品等のライフサイクル全般にわたる各情報を電子化し、技術情報や取引情報をネットワークを介して交換及び共有し、製品等の開発期間の短縮、コストの削減、生産性の向上等を図ろうとする活動であり、概念である。
EC(Electronic Commerce):「電子商取引」と略され、ネットワーク上で電子化された商取引を意味する。建設分野では、公共事業の調達(入札・契約)行為、企業間のオンライン取引などにECの技術の利用が注目されている。
CALS/ECの概要
CALS/ECの3要素
 「情報の電子化」
 「通信ネットワークの利用」
 「情報の共有化」
 の3要素から成り立っています
情報の電子化
 1.省資源
 2.省スペース
 3.検索時間の短縮
 4.国民への説明能力向上
通信ネットワークの利用
 1.移動コストの削減
 2.現場作業の安全性向上
 3.住民情報サービス向上
 4.防災・維持管理
情報の共有化
 1.コスト縮減
 2.品質の向上
 3.社会資本の有効活用
 4.官民技術レベルの向上
電子納品
 2001年度より、調査・設計・工事などの各業務段階の最終成果を電子データで納品する「電子納品」が、国土交通省直轄事業を対象にスタートしました。
要領・基準
 成果品を適切に管理し活用するためには納品様式等を統一(標準化)する必要があります。これによって、複数の情報を同じ方法で取り扱うことが可能になり、初めてみる情報でも内容が容易に理解できるようになります。